塾講師に求められる資質とは

学力以外の能力も求められる塾講師

将来的に塾講師として働きたいと考えている人も多いと思われますが、学力さえあれば簡単になれると勘違いしている人もいるのではないでしょうか。
塾講師にとって学力はもちろん必須条件となりますが、必ずしも高学歴の人材が採用されるとは限りません。
学校の成績もよく高学歴だったとしても、塾講師に向いているとはいい切れません。実際に塾講師の面接に行った場合、自分よりも低い学歴の人や学力が低い人が採用されたのに、自分は不採用だったという人もいることでしょう。
学力が高くても人に教える能力が低ければ、塾講師として採用してもらえません。また、コミュニケーション能力が低い場合も塾講師として働くことは難しいといえるでしょう。
塾によっては、小学生や中学生といった幼い子どもを教えることもあります。コミュニケーション能力が発達していない子どもにとって、初めて出会う塾講師に対しては心を開けないことも少なくありません。
そのため、生徒が分からないことや伝えたいこと、困っていることなどについて、塾講師が気を配り気づいてあげなくてはなりません。
自分が請け負った生徒に対して、成績ややる気をあげられるよう、熱意をもって接する必要があります。
仕事だからと割り切った付き合いを求めるようなタイプであれば、塾講師として働くことは難しいかもしれません。

塾講師の一日の仕事内容

もし塾講師に採用された場合、一日の業務はどのような流れになるのでしょう。塾講師の仕事は基本的に午後からになります。生徒が集まるのが学校が終わってからになるので、生徒に合わせたスケジュールで業務を行います。
13時から15時頃まで出社し、それから講師のミーティングや授業準備を行います。授業が始まる前までの時間は、保護者面談を行うことも多いようです。
夕方から授業が始まります。生徒の状態に合わせて指導を行います。21時から23時頃になると授業もすべて終わり、最後に教室の片づけや講師のミーティング、明日の授業準備を行い退社します。

マナビズムで塾講師を目指そう

Youtube配信が学生の間で話題となり、業界内でも注目されているマナビズムは難関私大合格に特化した塾です。
マナビズム独自の勉強法などをYoutubeで配信しており、それが分かりやすいと学生の間で人気となりました。
マナビズムでは自習をメインとした学習法を提案しており、それをサポートしてくれる受験コンサルタントを募集しています。
塾講師としてのスキルだけでなく、生徒の勉強計画や進捗管理なども学べるのでおすすめです。