塾講師と家庭教師の仕事の違いとは

家庭教師の仕事内容

大学生におなじみのアルバイトといえば塾講師や家庭教師ですが、同じような仕事内容と考えている人も多いかもしれませんね。
生徒に指導をするという点は同じですが、仕事環境や生徒への接し方、授業の進め方が大きく異なります。
家庭教師の場合、依頼された家庭に伺い、そこで授業を行います。授業はマンツーマン形式で、個人的に依頼されることもあれば、会社に登録して派遣されるケースもあります。
家庭教師は授業のカリキュラムを自分で組み、生徒の学習の進捗状況によって学習計画の見直しを行います。
マンツーマンなので生徒とのコミュニケーションもとりやすく、成果が出れば一緒に喜び、成果が上がらない場合はその理由をじっくり話し合うことも可能です。
保護者との距離も近いので保護者の意向も聞きやすく、生徒と保護者との気持ちをすり合わせることも容易になります。
最近では家庭教師を派遣する会社も多いため、派遣会社に登録して働いている家庭教師も多いですが、個人で請け負っている場合は高収入を得られるメリットもあります。

塾講師の仕事内容

塾講師は予備校や個別指導塾などで授業を行います。塾によって、個別指導と集団指導の授業形式に分かれます。
集団指導は学校と同じような方式で授業を行いますが、個別指導は少人数制で授業を行います。個別指導の場合、塾によってはマンツーマン形式を取り入れていることもあります。
塾では授業のカリキュラムが決まっているため、学習計画どおりに授業は進みます。特に集団指導を行う塾ではその傾向が強いですが、個別指導の場合は生徒の学習の進捗具合によってカリキュラムを見直すことがあります。
また、塾講師は一人で何人もの生徒を見ていることが多いため、コミュニケーションをじっくりとることが難しいという点もあります。

Youtubeが話題のマナビズム

塾の中でも最近特に話題になっているのが、マナビズムです。Youtubeを配信するなど新しい取り組みを次々と行っており、生徒からも分かりやすいと評判が高いようです。
Youtubeの配信というと塾のレベルに問題があるのではと心配する人もいますが、マナビズムは難関私大合格を専門とする塾なので、一般的な塾よりもレベルが高いといえます。
マナビズムの指導方法も通常の授業形式ではなく、自習能力を高めることに力を入れており、生徒の学習レベルに合わせた指導方法とやる気を出させるプログラムが用意されています。
複数の生徒を一括で教えるのではなく個別ごとに学習計画を立て、目標の進捗に合わせてスケジュールを見直すなど、生徒の学習レベルに沿った指導を行っています。

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