塾講師の仕事は楽しいことだらけ?

塾講師のデメリットも理解しておこう

時給水準が高いことで知られる塾講師の仕事ですが、メリットが多い仕事と考える人も多いようです。
実際に塾講師の仕事は給与も高く、シフト制なので仕事時間を好きに選ぶことができる、座ったままで仕事ができるなど、数多くのメリットがあります。
しかし、もちろんデメリット面もありますので、働く前にどのようなデメリット点があるかを把握しておくことも必要です。
いざ働いてみて、こんなはずじゃなかったということにならないよう、事前にメリット・デメリットを理解しておきましょう。
塾講師は指導科目や担当している生徒によってシフトを組みますが、ある程度自分のスケジュールを優先することが可能です。
一般的な塾の場合、在籍している塾講師バイトはたくさんいますので、スケジュールを調整することはそれほど難しくありません。
しかし、塾講師の仕事は基本的に夜がメインになりますので、必然的に夜型の生活リズムになってしまいます。
出勤そのものが夕方からになりますので、帰宅時間は終電近くになることも少なくないようです。
規則正しい生活を送っている人であれば、塾講師として働きだすと生活リズムが崩れてしまうので、体調を崩してしまう可能性もあります。
塾講師として働く場合、このようなデメリット点があることは理解しておいたほうが良いでしょう。

コミュニケーション能力が必須

塾講師は生徒へ学習指導を行うことがメインの業務となるので、生徒とのコミュニケーションは必須条件となります。
コミュニケーション能力に長けている人であれば良いですが、あまりコミュニケーション能力に自信がないという人にとっては、生徒と慣れるまで時間を要してしまうこともあります。
生徒とうまくコミュニケーションをはかれないと、成績もあまり上がらないことも考えられます。

Youtubeで学生から人気のマナビズム

難関私大専門塾のマナビズムは、Youtubeでどのような塾かを説明していたり、勉強法などを紹介しています。
入塾を検討している学生たちが事前にチェックできるため、一般的な塾よりも生徒が心を開きやすいのがマナビズムの特徴の一つとなるでしょう。
また、マナビズムは生徒に授業を教えることがメインではなく、自習の質を上げることに力を入れています。
そのため、毎週のように生徒と面談を行い、学習の進捗に合わせて学習計画を立てるため、講師のほうも生徒とコミュニケーションをとりやすくなっています。
意思疎通をする機会が多いので、生徒のほうも心を開きやすく、講師に相談しやすい環境となっているのがマナビズムの良い点といえるでしょう。